土
12
3月
2011
地震の日
■報告
3月11日 地震の日、ちょうどアトリエにて午後のレッスンの最中でした。
その日は珍しく 平日にもかかわらず5名の生徒さん(しかもその日初めて来られた方もいて)がいらっしゃいましたが、全員で外に出て、電柱は揺れているしどこにいっていいかもわからず
道の真ん中で みんなでたちすくんでいました。 恐怖と共に静かで長い時間に感じました。
石が沢山あるので 石の下敷きになったのでは、、、とか石が散乱して大変なことになっているのでは?と多くの方にご心配いただきましたが、本棚の本は数冊軽いものが飛び出ましたが、石は大丈夫でした。
ペットボトルにはいった沢山の石も 棚の中の石もあまりに重かったのか 飛び散ることはなかったのですが、地震の時の衝撃で教室の裏のストックの石の棚が 少し横に斜めになってしましました。
かなり重いので棚自体がこれ以上崩れる時は 多分この建物自体崩壊する地震だろうと思い、とりあえずは教室内については危険なくいつも通りにレッスンにきていただける状況ではあります。
帰宅難民になられた方も多かったかと思いますが、アトリエでも同様、
遠方からいらしてくださった方たちには、泊まっていただきました。
普段作業台にしてる テーブルをどけて、床を掃除していただき、一面に布団を敷いてとりあえず修学旅行のような感じで一晩寝ました。 お風呂がないので申し訳なかったのですが、いつもやっているようにバケツの中に香りのいいバスソルトや入浴剤をいれて 足湯でリラックスしました。
はじめていらした方が その日泊まっていかれて、、、なんとも初日からすごい想い出を共有して絆ができてしまいましたが。
皆様の中には ご親戚や身近な方で 被災された方、なかなか連絡がとれない方など
いらっしゃると思います。心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ 余震が続きますのでどうか皆様お気をつけくださいませ。
コメント: 3
-
#1
火事場のバカぢから?!
エレベーターがとまったマンションの9階から、階段で山のような布団を運んだ70代x2のミラクルパワーすごいでしょう!!
女は強い! -
#2
あの日は、せんせにチャリ借りて、アトリエから2時間半かけて爆走し、蔵前の友人宅に逃げ込みました。
葛西橋は風がハンパなく強く、人もごった返してて、
「川が氾濫したらたいへんなことになる~」てビビりながら渡りました
本震発生の瞬間から、ただただビビってたのです。
実質第一作ができあがったぜー! べいべー!、とその瞬間、
お~きな揺れが始りました。
地面が空がアトリエが・・目に映るものすべてが切り裂かれるような感じ。
しかも3回。
そこでいちばんたのもしくあるべきはずだったボクは、
つねに一番先に外に出ていて、
つねに高い声でわめいて、
いつまでもエプロン姿で
あっちいったり、こっちいったりしてたのでした。
しゅん(泣きべそ)。
男は弱い・・・・・・・。
せんせも、みなさまも、どうぞお気をつけて!。
-
#3
あのときの様子が目に浮かんで 超うけました!(笑)
愛すべきキャラ 再発見でしたよ〜
一番うけたのが
「 せ、せ、せんせい!!! ととと トイレの洗剤がたたたおれてましたよっ!」
と伝えてくれたとき、
『 だ~か~ら〜 ???』
「・・・・・」
「(>_<)ゞ い以上 ほほほうこく でした!」敬礼
みんなの緊張感がいっせいにほどけて
笑いましたよね!
あの時 必要な人材でしたよ!
それはそうと友人の方
翌日にわざわざ蔵前から1時間かけて アトリエまで
チャリ返しにきてくれましたよ〜
これもまた 愛されるキャラの人徳ですね!

Studio Mosaico

